耐震診断、耐震補強、耐震リフォームは一級建築士住宅耐震普及会の「ぐらチェック」にお任せ下さい。
震災と被害
震災の起こる確率、震災時にはどのような被害(2次的)が起こるのか、過去の震災被害を実例を挙げながらご紹介。
耐震診断とは
耐震診断とはどのような資格の人が、どのような診断をするのか。耐震診断の必要性を考えます。
耐震診断の手続き
耐震診断の依頼方法や自治体からの補助金・助成金のことをフローチャートを見ながらご紹介します。
耐震補強・耐震リフォームとは
耐震補強工事・リフォームのをする際の大切なポイントや、実際の施行例や予算に応じた施行内容をご案内します。
耐震補強工事・耐震リフォーム
   手続き
耐震補強工事を依頼する方法や、悪質リフォーム業者にだまされないための押さえるべきチェックポイントを紹介します。
自分で出来る簡単地震対策
地震は防げなくとも、地震対策としてご自身でできることはあります。防災グッズなどもご紹介しています。
住宅・マイホームを新築で購入
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一戸建てやマンションを新たに購入される場合の、注意しなければいけないチェックポイントをご紹介。
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引っ越しや模様替えなどで家具の配置を考える際、地震対策としての配置という意識を持ったことがある人はあまり多くないと思います。
でも、家具の配置は今すぐ自分たちでできる最も簡単でお金のかからない地震対策です。

2階建ての住宅にお住まいのよくあるパターンとして、1階を居間・寝室にして、2階を子供部屋や書斎に使っているケースです。この場合、往々にして、子供部屋には重たいピアノがあり、書斎には大きい本棚があり、百科事典などの重たい書籍が何段にも積み重なっています。
長年配置を変えていない場合は、床にもダメージが蓄積されている可能性があります。
大きな地震が来たとき、場合によっては2階の床が抜けることも予想されます。
上の階に重いものがあれば、建物全体のバランスも悪くなり、倒壊の確率を高める可能性もあります。

配置や選び方で地震対策を!
布団より、ベッドを選ぶ 家具や家屋が倒れ込んできたとき、ベッドのフレームがわずかな空間を作ってくれる可能性があります。
吊り下げ式の照明より、天井へ直接固定する照明を選ぶ 吊り下げ式の照明は、落下してケガをする可能性があります。
ドア付近などの入口や通路に家具を置かない 倒れ込んでしまった場合、避難経路をふさぐ可能性があります。
居間や食堂にしっかりしたテーブルを置く とっさに潜れば地震の第一撃から身を守れます。
タンスなどには下の段に重いものを入れる 家具の重心が下に来て倒れにくくなります。

その他、大きな本震が来たあと、ゆとりがあればタンスの引き出しを手前に出しておくことも有効です。(タンスが前に倒れようとするのを支える役目になります)
L字型の金折れ金具 家具転倒防止チェーン
家具を固定するための代表的なグッズです。取付が少し難しいですが、安定度抜群。 L字型の金具よりも取付けられる場所が比較的自由で簡単です。
突っ張り棒 粘着シート
天地を両面テープで固定するとさらに強力になります。 貴重な美術品の横転防止等でも使われていて、頼りになります。
ガラス飛散防止フィルム 耐震ラッチ
ガラスの飛散を防止でき、大変頼りになります。 食器棚などからガラス製品・陶器類の飛び出しを防ぎます。
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