今後30年間の間に東京直下型地震が起きる確率は70%。これは日常で起こりうる危険率に比べて極めて高い確率です。にもかかわらず、耐震性に問題がある木造住宅は、全国で約1万戸(全体の40%)と推計されており、耐震化は一向に進んでいないのが実情です。
耐震診断・耐震補強とはいったいどのような事を行なうのか?、その結果どのような効果が得られるのか?費用はいったいどれくらいかかるのか?
あらゆる面で一般の方にとってその内容が解り難くく、二の足を踏んでしまっていることでしょう。
耐震診断、耐震補強、耐震リフォームの専門サイト「ぐらチェック」では、「わが家」の耐震に不安を抱える皆様の目線で、大切な住まいとあなた自身の命を守る手助けとなるようにアドバイスしていきたいと思っています。 |
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サイトのリニューアルを記念して、アンケートにお答えいただいた方から抽選で10名様に、耐震診断・耐震補強に役立つ書籍をプレゼント予定です。
アンケート準備中 |
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著者:松崎孝平
一級建築士住宅耐震普及会
松崎建設・代表取締役 |
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著書 :『大地震から身を守る耐震補強の知恵』
(日本文芸社出版)
発売日:2005年8月20日 価格:1300円 |
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【書籍概要】
地震が起こるたび「この家は大丈夫なんだろうか」と不安そうにわが家の天井を見上
げていませんか。しかし、実際に家を補強するとなると、どこへ頼めばよいのか?
費用はどこくらいかかるのか?その効果は?悪徳業者に騙されたりしないか?などの
疑問や不安が先立ちます。
本書は耐震補強を行う手順を、専門用語は極力使わず、写真・イラストをふんだんに
使い、また多くの実例を参考に、自分で出来る耐震補強から業者に頼む本格的な「耐
震補強の知恵」までを丁寧に解説した一冊です。
※通常初版3000部のところ、15000部の出版社も渾身の一冊となっています! |
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【主な内容】
・身近な物を使い自分で出来る耐震補強
・失敗しない耐震診断は正しい業者の選び方
・耐震診断の必要性とチェックポイント
・費用別、強度別耐震補強工事の実例集
・耐震工事の手順
・新築住宅での耐震化のポイント
・安全なマンションとは?など |
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昨今マスコミでもよく取り上げられていますが、耐震診断や耐震補強の必要性につけ込む形で、悪質なリフォーム業者が増えています。
国民消費生活センターにもたくさんの相談が寄せられており、特に、家庭への訪問工事で勧誘されるリフォーム工事(訪販リフォーム)に注意が必要です。
訪販リフォームは、売り込みだと分かると警戒されてしまうので、「点検」や「見本」を装ったり、「瓦が落ちて他人に怪我をさせてしまう」とか「このままでは大変なことになってしまう」などと不安を煽って近づきます。 |
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【例1】
| A(悪質業者) |
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「屋根の点検でこの辺りをまわってます。無料ですので心配いりません。」 |
| B(一般の方) |
: |
「では、点検お願いします。」 |
| A(悪質業者) |
: |
「この瓦とても危険です。地震の時に落ちて通行人にケガをさせるかもしれないですよ。」 |
| B(一般の方) |
: |
「えっ!?ホントですか?」 |
| A(悪質業者) |
: |
「地震はいつ来るかわからないので、急いだほうがいいですよ。今お見積りを作成してみます。」 |
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【例2】
| A(悪質業者) |
: |
「実は昨日までだったらキャンペーン料金でリフォーム出来たんですよ…。」 |
| B(一般の方) |
: |
「そうなんですか…」 |
| A(悪質業者) |
: |
「でもちょっと何とかならないか上司に相談してみますよ。」
〜表で携帯電話をかけるフリをする〜 |
| A(悪質業者) |
: |
「よかったですね!、たまたまキャンセルが一件出たみたいです!今日申し込んでいただければキャンペーン料金になります。」 |
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これらの悪質業者に騙されないためには、まず安易に契約をしないことです。
悪質業者はともかく契約を急ぎます。形式的でおざなりな点検や診断をして、不安をあおり立てるような言葉でプレッシャーをかけ、即座に見積書を作成し、クレジットの申込書を出したりして契約を迫ってきます。しっかりとした業者なら、その場で診断して見積書を作成することなど、逆にできません。 |
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一級建築士住宅耐震普及会・松崎孝平によるコラム。
耐震診断・耐震補強をはじめとした、安全なくらしをテーマ
に綴っていきます。
<ただいま準備中です> |
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